高精度で、高精細な都市モデルを!

ヘリコプターや飛行機を使って、効率よく高精度な3Dモデルを作成します。

  • 前後左右・直下を同時に撮影するマルチカメラシステムで、抜けの少ないモデルを作成
  • 高精度レーザ点群も同時取得可能
  • 3Dモデルは、地図上に表示することが可能
  • 災害予測や安全な環境づくり等に利用可能


利用分野


  • 限りなく実物に近い高画質&高精度なモデル
  • 建造物単位での作成はもちろん、テーマパーク丸ごと一個、町一つ分など、広範囲のモデルが作成可能!
  • 位置情報を持っているため、様々な地図データに重ねることが可能!



■事例1:地図にモデルを載せて表現したい!






作成した3Dモデルは、GoogleEarthなど、様々な地図上に表示することが可能!
航空写真一枚一枚に位置座標がついているため、出来上がったモデルをkmlやOBJ形式で出力し、地図上に載せることができます。また、ゆがみのないオルソ画像に変換して、GISソフトなどでも閲覧することができます。



■事例2:自由な視点で景観シミュレーションを!





作成したモデルで、建物の景観シミュレーションを行うことがきます。図面から作成した建物モデルを建設予定地に重ね、その場所からの見通し分析を行ったり、建物による景観の変化を確認したりすることが可能です。



■事例3:災害予測や発災時の現況把握に使いたい!







高精度な3Dデータは、災害の被害予測にも使用できます。
高さの情報を使うことで、例えば大雨時の浸水深や範囲を予測するなど、被害の程度を視覚的に予測することができます。また、実際に災害が起こった際に空から現場のデータを取得し、現況把握のためのモデルを作成することも可能です。



■関連項目


  • 防犯カメラの適正配置の検討
  • 無線ネットワーク設計のためのシミュレーション
  • 都市開発計画の事前イメージ作成



機材仕様







  • 垂直カメラ+前後左右の計5方向のカメラを使用
  • 高精細カメラで高解像度の画像を取得
  • 壁面やオーバーハング、立体交差などの撮影にも対応
  • 高密度レーザ点群を同時取得可能

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