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新年のご挨拶

2020年の新春を迎え、謹んでご祝詞を申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。
皆様、日頃より中日本航空をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

ここ数年来、気象の変動に伴い自然災害が増加し、全国の至るところで震災や大雨等による災害が多発しております。災害により今も復興の道を歩んでおられる被災地の皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

私たち中日本航空はヘリコプター61機、飛行機8機を保有し、北海道の釧路から沖縄の石垣島まで運航所10か所、ドクターヘリ基地等15か所、国と県の防災ヘリ基地10か所で全国をカバーして事業を展開しています。これらの航空機を駆使して救急患者搬送、移植のための臓器搬送や災害復旧対応、あるいは防災工事支援や空からの映像取得、測量による地形図やハザードマップ作成など、安全安心社会に向けた社会基盤にかかわるあらゆる分野で国土の復旧・災害予防等を空からお手伝いさせていただいております。

「社会のために、ソラノコト全部-ALL@SKY-」を合言葉に、私たちは飛行機・ヘリコプターの総合航空会社として、お客様のニーズに応え最適なサービスを提供いたします。
創業以来66年間、皆様のお力添えで事業を継続してまいりました。今後も引き続き中日本航空をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

皆様にとりまして2020年が素晴らしい1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

令和2年元旦
中日本航空株式会社
代表取締役社長 柴田 拓


調査測量事業

JAXAが開発した「衛星SARデータによるインフラ変位監視ツール(ANATIS)」の商用利用事業者 第1号ライセンス契約を締結しました

衛星SARデータによるインフラ変位監視ツール(ANATIS)の、商用利用事業者 第1号ライセンス契約を締結いたしました。

ANATIS(Automated Nationwide Application of Timeseries InSar)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した解析ツールで、合成開口レーダ(SAR)のデータを効率的に処理し、解析結果に基づき微小な地形や地物の変動を時系列的に把握することができます。
また、このツールは、国土交通省が整備する新技術情報提供システム”NETIS”にも登録されています。
【※NETIS:国土交通省HP】http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KT-190029&TabType=2&nt=nt

当社では今後、微小な変位を検知可能なこの技術を使い、施設管理や、地形変動調査での利用サービス体制の構築を進めます。
また、航空レーザ測量をはじめ、当社が得意とする高精度な測位技術を組み合わせ、インフラ監視に有効な空間情報の提供を進めてまいります。


ANATISの概要(JAXA HPより)


【参考(外部リンク)】
 ● JAXA 商用利用者公募のお知らせ
  https://www.eorc.jaxa.jp/news/2019/nw190830.html
 ● だいち2号 HP
  http://www.jaxa.jp/projects/sat/alos2/

お問い合わせ

  中日本航空株式会社 東京支社 調測事業部
   Tel  :  03-3567-6310
   Fax :  03-3567-6299


調査測量事業

名鉄ドローンアカデミー【プロフェッショナルコース】開講中!

当社は「名鉄ドローンアカデミー(MDA) プロフェッショナルコース」の運営をサポートしています!

名古屋鉄道(株)が開講している名鉄ドローンアカデミー(MDA) プロフェッショナルコースでは、「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」(平成30年3月:国土交通省国土地理院 発行)に準じたUAVレーザ測量を学ぶことができます。

今までの測量作業を、より高精度かつ高速化するUAVレーザ測量。
その実践的なスキルを身につけ、UAVを仕事に活用してみませんか?

※MDAのスタンダードコースとアドバンスコースをともに修了した方、もしくはMDA会員と同等の知識・技能を保有する方が受講できます。


↓↓!日程など、詳細はコチラ!↓↓


名鉄ドローンアカデミーホームページ




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山間部過疎地域での配送をテーマに無人飛行ロボットの実証実験を実施します

名古屋鉄道株式会社と中日本航空株式会社で構成する「名鉄グループドローン共同事業体」は、愛知県との受託契約に基づき、新城市において山間部過疎地域への配送をテーマとした無人飛行ロボット(ドローン)の実証実験を実施します。
詳細は下記のとおりです。

1 実施体制

○ 業務名:「無人飛行ロボット社会実装推進事業実施委託業務」(委託元:愛知県)
○ 実施事業者(事業委託)
 名鉄グループドローン共同事業体(代表者:名古屋鉄道株式会社、構成員:中日本航空株式会社)
○ 協力事業者:株式会社プロドローン(機体管理)、KDDI株式会社(通信監理)
○ 協力自治体:新城市

2 実施予定日

2019年11月25日(月)13:00から ※荒天の場合は予備日に順延
予備日:2019年11月27日(水)

3 実施内容

実証地域 新城市(新城市作手田代老人憩の家~林道)2.5km 標高差 約125m
実証テーマ 無人飛行ロボットによるAEDの輸送
実験内容 山間部過疎地域で住民が倒れAEDが必要になった想定で、地域の集会施設から無人飛行ロボットによりAEDを輸送します。
標高差(約125m)のあるルートにおいて、約2.5kmの距離を、飛行レベル3(無人地域での目視外飛行)想定でAED機材の輸送を行います。
検証課題 ・所要時間やコストに関する有人輸送(自動車等)との比較検証
・標高差のある森林エリアを安全に飛行するための自動航行システムの設計・検証
・LTE通信を使用した航行管理に関する安全性の検証

4 参加対象者

実験関係者及びマスコミ関係者
※実証実験の安全確保のため、一般の方の見学はご遠慮いただきます。

詳細につきましては下記をご参照ください。
愛知県:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jisedai/mujinhikoujikken2019-1125.html

本実験に関する問合せ先・申込先
 愛知県経済産業局産業部産業振興課次世代産業室 次世代産業第二グループ
 〒460-8501 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
 電話:052-954-6352  FAX:052-954-6943
 E-mail:jisedai@pref.aichi.lg.jp

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NEDOプロジェクト「ドローン運航管理システムの相互接続試験」に参加

名古屋鉄道株式会社と中日本航空株式会社はNEDOが推進するドローンの運航管理システムの開発プロジェクトについて協力し、10月23日から24日に「福島ロボットテストフィールド」(福島県南相馬市・浪江町)において行われた、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムとの相互接続試験に参加しました。

詳細につきましては下記をご参照ください。
NEDO:https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101228.html


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