調査測量事業

航空レーザ計測システム「VQ-1560Ⅱ」およびデジタル航空カメラシステム「UltraCam Eagle Mark3」を新規導入しました

航空レーザ計測システム「VQ-1560Ⅱ」およびデジタル航空カメラシステム「UltraCam Eagle Mark3」を導入しました!

詳しくは、下記の動画およびリーフレット、詳細説明文をご覧ください。


「VQ-1560Ⅱ」
機材リーフレット

「UltraCam Eagle Mark3」
機材リーフレット


航空レーザ計測システム「VQ-1560Ⅱ」


「VQ-1560Ⅱ」は、左右2方向の高密度スキャン方式(デュアルチャンネル)により直下方向に加えて前後方向のレーザ点の取得が可能となります。
このスキャン角度の違いは、植生下や建物側面などの情報が得やすくなる利点があります。
また、1度に2方向からレーザを照射することで、単独コースでの取得効率が大幅に上がります。

当社ではSAKURAシリーズの1つとして、VQ-1560Ⅱを使用した固定翼搭載型航空レーザ計測システムの愛称を「SAKURA-FX」といたしました。

この機材は日本初上陸であり、1億5千万画素の高解像度カメラを標準搭載しています。
後述のデジタル航空カメラシステム「Eagle Mark3」や固定翼搭載型リモートセンシングシステム「CAST」との同時搭載も可能です。




デジタル航空カメラシステム「UltraCam Eagle Mark3」


「UltraCam Eagle Mark3」は、従来のデジタル航空カメラと比較して、イメージサイズ、画素数共に国内最高スペックの機材となります。
約4億4900万画素という並外れた解像度をもつこのカメラは、例えば対地高度1000mの高さから撮影しても、地上解像度が1.9cm(/pixel)と超高精細な画像を取得することが可能です。
また植生等が見えやすくなる近赤外カラー画像についても同時に取得することができます。


名古屋城 撮影例


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