システムメイン画面


特徴

  • Let's Map ! はオープンソースで構築されているため、導入費用を低く抑えられます。
  • 日頃お使いのWebブラウザで操作可能です。
  • 利用頻度が高い機能を直感的に操作できます。
  • 見るだけではなく、データの登録も可能です。
  • 取り扱うデータはGISの標準形式(Shape)です。
  • 紙・マイラー図面も画像化すれば低コストで利用可能です。
  • 庁舎内のみならず、住民公開用のツールとしても利用可能です。

製品仕様


動作環境 サーバ

  • OS:Windows Server2008R2、Windows Server2012R2
  • DBMS:PostgreSQL
  • Webサーバ:IIS
  • CPU:Xeon以上
  • メモリ:8GB以上(推奨)

動作環境 クライアント

  • OS:WindowsVista以降
  • メモリ:1.0GB以上(推奨)
  • ブラウザ:Internet Explorer9.0以降

注)Javascriptが利用可能な設定が必要です。
注)ブラウザによっては一部機能に制限があります。


主な機能


拡大/縮小、移動、表示データ切替 のほか、以下の機能を備えています。


情報表示


地図上で指定した場所に登録されている地物(図形)の情報を参照することができます(複数地物が重なっている場合も串刺し検索されます)。


検索


文字検索・住所検索・範囲検索があります。文字検索は、テーブルに含まれる文字を利用して検索を行います。住所検索については、地番データを使った“地番検索”、住宅地図データを使った“住宅地図検索”が可能です。(地番データや住宅地図データが必要です)
範囲検索は、範囲(エリア)内に含まれる図形を抽出し、結果をcsvファイルとして保存することが可能です。


計測


地図上で、簡単に距離及び面積の計測を行うことができます。


メモ作成


地図上に、図形を作成できます。タイトルや内容の文字情報の他に、ファイルも複数登録できます。もちろん登録したメモは、後から自由に修正可能です。
また、作成したメモは、公開設定を行うことで、全庁もしくは指定したグループに対してメモを公開することができ、情報を共有することが可能になります。


印刷


表示している地図を、A4~A0用紙(縦/横)に印刷することができます。地図のほかにタイトル・方位・印刷日付・凡例・位置図・座標・スケールバーも印刷可能です。
紙への印刷の他に、画像ファイルを作成することも可能です。


Shape入出力


Shape(シェープ)ファイルを取り込み、地図に表示します。また、作成したメモ図形をShapeファイルに出力します。
Shapeの相互利用で他のGISと連携することが可能です(図は「避難所」のShapeデータ(●)を取り込んだ事例です)。


主題図作成


登録されたデータの値(属性値)を使用し、主題図(色分け)が作成できます。