平成31年度(2019年度) 第7期奨学訓練生募集要項

平成31年度(2019年度) 第7期奨学訓練生の募集要項です。

1. 奨学金制度の内容

本要項第2項の条件を満たした者の中から、中日本航空株式会社(以下、「会社」という。)に操縦士として入社を希望する者を試験により選抜し、選抜された者(以下、「奨学訓練生」という。)に対し事業用操縦士回転翼単発タービン取得のための訓練費用を貸与する。
なお、今期の奨学訓練生は1名とする。

2. 必須条件

  1. 日本フライトセーフティ株式会社において自家用操縦士回転翼単発タービン取得
  2. 第1種航空身体検査基準に合致
  3. 年齢26歳以下(平成31年4月1日現在)
  4. 高等学校卒業以上

3. 奨学訓練生の募集告知から入社までのロードマップ

(1) 募集要項の告知

平成30年(2018年)11月15日から  説明会等の詳細は (こちら)

(2) 奨学訓練生選抜試験

平成31年(2019年)9月頃を予定(学科、面接および実地試験)

(3) 事業用操縦士取得訓練(奨学金による)

平成31年(2019年)10月以降 約10ヶ月間

(4) 入社試験

平成32年(2020年)10月頃を予定(一般常識の筆記および実地試験)

(5) 入社日

平成32年(2020年)11月頃を予定

4. 貸与の方法

  1. 奨学訓練生に対する貸与金は、訓練費用を含む1,000万円をする。
  2. 会社は、日本フライトセーフティ株式会社に訓練費用としておよそ900万円を立替払いし、残額およそ100万円を奨学訓練生本人に支払う。

5. 金銭消費貸借契約および返済

  1. 奨学訓練生は、会社と1,000万円の金銭消費貸借契約を結ぶ。
  2. 奨学訓練生は、会社入社後10年均等で借金を返済する。1年毎の返済額は100万円と所要の利息とする。

6. 返済の実質的免除

前項の規定にかかわらず、奨学訓練生が会社に操縦士として10年勤務(休業・休職期間は含まない)することにより、元金および利息の返済は実質的に免除される。
なお、奨学訓練生が上記の事業用操縦士取得訓練開始から会社での10年勤務というフローから逸脱したときは、速やかにこの要項第5項第1号にもとづく債務の履行をしなければならない。

奨学訓練生募集に関するお問い合わせ先
中日本航空株式会社 人事部 採用担当
TEL 0568-28-2151
FAX 0568-28-2275

以上