会社概要

社長ごあいさつ

安全安心社会のお手伝い


代表取締役社長 柴田 拓

代表取締役社長 柴田 拓

 日頃から中日本航空をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。  中日本航空は2018年に65周年を迎えました。1953年5月愛知県において小型セスナ2機でスタートした弊社は、2018年3月末現在、ヘリコプター64機、飛行機8機を保有し、東京支社をはじめ支店、営業所は全国22か所、運航所は札幌から石垣島まで10か所、ドクターヘリ基地13か所、防災基地6か所を全国展開しており、2017年からはメディカルウイング(医療用ジェット機)を北海道でスタートいたしました。

 「ALL@SKY-ソラノコト全部-」をキャッチフレーズに、今後もドクターヘリをはじめ災害緊急対応や臓器搬送、報道、航空機による各種調査、航空機整備事業など“空に関する仕事”をこれまで以上に多種多様に行っていく所存です。  これからますます重要になる安全安心社会に向けて、私たちは、空から救急搬送や災害緊急対応をとおして、より一層皆様のお役に立ちたいと考えております。  しかし、これらの仕事は言うまでもなく安全運航があって初めて成り立つものです。当社は安全推進室を中心に安全管理体制の強化・改善を日々行い、実効性のあるセーフティマネージメントシステム(SMS)の構築を行い、以下のように安全方針を定めて、安全意識の向上を全社員一丸となって推進してまいります。

  1. 安全確保は事業活動の基盤でありすべてに優先します。
  2. 定められたルールに従い業務を遂行します。
  3. 安全性の継続的な改善に取り組みます。
  4. 正確な情報の収集・伝達・共有を図ります。

中日本航空はこれからも社会に貢献できる企業を目指して、安全運航のもと日夜努力していく所存ですので、今後とも引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。