インフルケア
新型インフルエンザなどの感染症対策グッズ携帯用
インフルケア/1人用(携帯タイプ)
平成21年に大流行した『新型インフルエンザ』以後、N95マスクや防護服などの『感染症対策グッズ』が注目を浴びています。 事業所や家庭内においては、万一に備え備蓄されているインフルシャット(感染症対策グッズ)が有効ですが、海外渡航先や国内外出先において、個人レベルでは、どうしても十分な防備ができないのが現実です。そこで、医療関係者の監修に基づき選んだ感染症対策に最低限必要なグッズを、携帯用として持ち運べるサイズまでコンパクトにし、正しい着脱方法を記載した取扱説明書を付け、1人用(使い切り)にしました。日ごろからインフルケアをカバンに入れて持ち歩くことにより、外出先での万一の場合、パニックにならず安心して逃げることができるのです。もちろん、個人単位での備蓄用として事業所や、家庭の机の引き出しに保管することも可能です。
インフルケアはここが違う!5つのポイント!
1.カバンに入る、コンパクトサイズ
保護メガネ、外皮消毒剤も付いて、カバンに入る大きさのパッケージです。
2.正しい着脱方法が載った取扱説明書付
感染症対策グッズを正しい方法で着脱することにより、更に安全性を高めます。
3.廃棄まで、しっかりと対応
廃棄用袋で、汚染物についたウイルスが廃棄時に拡散するのを防止します。
4.医療関係者が監修
医療関係者が厳選した、感染症対策に有効な8種類のグッズを揃えました。
5.ムダのない、使い切り1人用パッケージ
使い切る(1回のみ使用)ことにより、2次使用による感染の危険を防止します。
感染症対策に必要な物品とその使用方法において、会社にマスクだけ大量に備蓄するなど、様々な誤解が生じています。企業での備蓄用、海外旅行などの個人向けなど、装備レベルも状況に応じ変化します。この『感染症対策グッズ』は、医療関係者の監修のもとに最低限必要な物品だけを選択し、無駄のない1人用使い切りタイプのパッケージにしました。これさえあれば、万一の対応には充分有効です。
インフルケア内容物一覧
N95マスク(1枚)
感染症対策に使用する規格に適合し、感染性の飛沫核を吸入しないようにするためのマスクで、0.1μm 以上の微粒子を95%以上カットします。
サージカルマスク(5枚)
広く医療用として認められている不織布マスクで、優れたフィルター効果を備えています
保護メガネ(1個)
簡単に組み立てられるアイシールドです。湿性の血液・体液・排泄物等から目を保護します。
プラスチック手袋 Lサイズ(4双)
汚染の可能性のある対象物から手を守ります。感染症対策では、素手の汚染を防止することが有効です。
外皮消毒剤(15袋)
汚染部位の消毒にお使いください。(エタノール含浸綿)
- 火気厳禁
- 医薬部外品
多目的タオル(1枚)
汚染の可能性のある身体部位や対象物の拭き取り専用です。(1回のみ使用可能)
廃棄用袋(1枚)
インフルケア使用後、汚染の可能性のある対象物を廃棄するための袋です。汚染物による感染から身を守ります。
ねじりっこ(1本)
廃棄用袋を閉封するための針金です。袋口止めに使用します。
インフルケアには装着方法はもちろん、取り外し方や廃棄まで詳しく記載された取扱説明書が入っています。
| 使用シーン(例) | インフルケア使用グッズ(例) |
|---|---|
| ■国内及び海外渡航先がフェーズ4※以上の状況下で、新型インフルエンザ等の感染症患者が、身近で発生した場合の避難時に | N95マスク+ 保護メガネ+ プラスチック手袋 |
| ■国内及び海外渡航先がフェーズ5※以上の状況下での、外出や業務従事に ■家庭内で、従来型インフルエンザ等の感染症患者が発生した場合の看病に | サージカルマスク+ 保護メガネ+ プラスチック手袋 |
※WHO(世界保健機構)による新たな亜種のインフルエンザにおけるパンデミックフェーズ
内容物は、全ての状況に対して完全とは言えません。
不必要に危険な地域には近寄らず速やかに危険な地域から離れて、身近な保健機関の指示を受けてください。
「新型インフルエンザをはじめとする感染症対策グッズは、使用目的により企業備蓄用と個人向けの携帯用に分けられます。いずれの場合も、容易に安全かつ効率よく使うためには、1人用パッケージになっていることが望まれます。インフルシャット( 備蓄用)とインフルケア(携帯用)は、万一の場合において最低限必要な感染症対策グッズを新型インフルエンザ対策ガイドラインに従って選択し、1人用パッケージにしたものです。使い切りタイプなので、効率よく使用できることも魅力です。企業の備蓄用にインフルシャットを、海外渡航時や国内外出時の携帯用にインフルケアを推奨いたします。」
渡航医学センター 西新橋クリニック 院長・医学博士 大越裕文
