地上測量
中日本航空は空からの測量を行うだけの会社だと思われがちですが、「地上測量」も得意分野です。精密測量分野でもお客様の様々な要望に対応し、質の高い成果をお届けします。また、現場作業を安心安全に行うための「安全管理体制」「危険要因の抽出」「日々のKY」を推進し事故の無い現場を心がけています。
■GPS測量(GPS・VRS)
この技術は一般的にカーナビゲーションにより世に知れました。測量分野では基本測量に多く用いられ、VRS-GPS(仮想基準点方式)などの技術進歩により素早く精度の高い測量を行うことができます。
■地上レーザ計測
地上から地形・地物に対し赤外波長の短いレーザパルスを照射してスキャンし、高精度で3次元的な計測を行います。複雑な形状の地形地物、現場に近づくことのできない危険な場所や遠方の計測に適しています。
【適用分野】
- 3次元地形測量:従来の測量作業効率化に加え3Dデータを同時取得
- 監視活動:急傾斜地・地すべり斜面等の継続的な計測
- 出来高管理:工事現場・砕石場などでの土工出来高計測
- CG・VRコンテンツ制作:景観検討に必要な都市モデルデータの取得
■TS測量
TS(トータルステーション)は、公共測量において主力ともいえる機器で、精密計測を始め基準点測量、路線測量、河川測量、平板測量、用地測量など全ての地形測量に活躍します。更に中日本航空は、省力化とスピードアップの観点から早くから自動追尾式トータルステーションを導入し、あらゆるお客様のバックアップを心掛けています。
技術・機材
【GPS測量(GPS・VRS)】
■Netsurv2000(GPS受信機)
■NetsurvG6-VS(GPS受信機)
■Trimble5700(GPS受信機)
【地上レーザ計測】
■LMS-Z210
【TS測量】
■Trimble-S6
■GTS-701
■TCRA1201
■SET4000
