リモートセンシング(Remote sensing)
センサーによる総合的観測で、効率的に広範囲を調査。
リモートセンシングとは、人工衛星や航空機などに各種センサーを搭載し、遠く離れたところから物体を識別したりその状態を調べたりする技術のことです。
中日本航空では、総合航空会社としていち早くリモートセンシング技術を導入。自社保有のセンサーを飛行機やヘリに搭載して観測、解析を行うのはもちろんのこと、お客様のセンサーを搭載することも可能です。またセンサーを組み合わせることで、多面的な情報を効率的に提供し、これまででは知り得なかった情報を得ることもできます。
利用目的、調査費用、作業期間等を総合的に勘案し、最適な観測方法をご提案いたします。
利用可能センサー
航空レーザー計測システム ALTM 3100/205
- レーザー発射回数:100,000Hz (ALTM 3100)、50,000Hz (ALTM 2050)
- 測距データ+反射強度
- 観測幅:0〜±25°(ALTM 3100)、0〜±20°(ALTM 2050)
ハイパースペクトラルイメージャー CASI-3
- 観測波長帯:400〜1,050nm
- チャンネル数:288
- 光学分解能:0.47mrad
- 観測幅:±約20°
航空機搭載型マルチスペクトラルスキャナ AZM
- 観測波長帯:400nm〜12μm
- チャンネル数:43
- 光学分解能:1.25mrad
- 観測幅:±40°
