Let’s Map!(WebGIS)

●特徴
・Let's Map ! はオープンソースで構築されているため、導入費用を低く抑えられます。
・日頃お使いのWebブラウザで操作可能です。
・利用頻度が高い機能を直感的に操作できます。
・見るだけではなく、データの登録も可能です。
・取り扱うデータはGISの標準形式(Shape)です。
・紙・マイラー図面も画像化すれば低コストで利用可能です。
・庁舎内のみならず、住民公開用のツールとしても利用可能です。

●システムメイン画面



製品仕様

●動作環境
<サーバ>
・OS:Windows Server2003、Windows Server2008
・DBMS:PostgreSQL
・Webサーバ:IIS
・CPU:Xeon以上
・メモリ:2GB以上

<クライアント>
・OS:Windows2000以降
・メモリ:512MB以上
・ブラウザ:InternetExplorer6.0以降
注)Javascriptが利用可能な設定が必要です。
注)ブラウザによっては一部機能に制限があります。

●主な機能
拡大/縮小,移動,表示データ切替,情報表示,検索(キーワード検索,住所地番による検索,範囲検索等),印刷(用紙印刷,画像出力),計測,メモ作成,Shape入出力,主題図作成


【情報表示】
地図上で指定した場所に登録されている地物(図形)の情報を参照することができます(複数地物が重なっている場合も串刺し検索されます)。


【検索】
文字検索・住所検索・範囲検索があります。
文字検索は、テーブルに含まれる文字を利用して検索を行います。
住所検索については、地番データを使った“地番検索”、住宅地図データを使った“住宅地図検索”が可能です。(地番データや住宅地図データが必要です)
範囲検索は、範囲(エリア)内に含まれる図形を抽出し、結果をcsvファイルとして保存することが可能です。


【計測】
地図上で、簡単に距離及び面積の計測を行うことができます。


【メモ作成】
地図上に、図形を作成できます。
タイトルや内容の文字情報の他に、ファイルも複数登録できます。
もちろん登録したメモは、後から自由に修正可能です。
また、作成したメモは、公開設定を行うことで、全庁もしくは指定したグループに対してメモを公開することができ、情報を共有することが可能になります。


【印刷】
表示している地図を、A4~A0用紙(縦/横)に印刷することができます。
地図のほかにタイトル・方位・印刷日付・凡例・位置図・座標・スケールバーも印刷可能です。
紙への印刷の他に、画像ファイルを作成することも可能です。


【Shape入出力】
Shape(シェープ)ファイルを取り込み、地図に表示します。
また、作成したメモ図形をShapeファイルに出力します。
Shapeの相互利用で他のGISと連携することが可能です(図は「避難所」のShapeデータ(●)を取り込んだ事例です)。


【主題図作成】
登録されたデータの値(属性値)を使用し、主題図(色分け)が作成できます。