航空・地上レーザー計測

レーザーによる高精度スキャンで、3次元地形モデルを作成。

地上や航空機から、レーザーを使って地表をスキャニングし、精密な3次元地形モデルを作成します。とくに、山岳地帯や危険地域等の分析資料として威力を発揮する他、開発設計での景観シミュレーションにも有効です。レーザースキャナーは、飛行機にもヘリコプターにも搭載でき、デジタルカメラも装着し、ニーズに合わせた最適な方法での計測が可能です。

航空レーザー計測

中日本航空では世界最高水準の航空レーザー測量システムを5台保有しています。広域を迅速・精密・安全に地形データや画像を取得し、防災・保全・環境調査事業に貢献します。

航空レーザー測量

ALTM3100 ALTM2050 SAKURA Ⅰ SAKURA Ⅱ SAKURA Ⅲ

最新の航空レーザー計測システムで、最大毎秒20万発のレーザーを発射し地上を高密度にスキャンします。

地上レーザー計測

地形・地物に対し、赤外波長の短いレーザーパルスを照射して複雑な対象物をスキャンし、高精度で3次元的な計測を行います。計測現場に近づくことのできない危険な場所や遠方の計測に適しています。

適用分野
  • 3次元地形測量:従来の測量作業効率化に加え3Dデータを同時取得
  • 監視活動:急傾斜地・地すべり斜面等の継続的な計測
  • 出来高管理:工事現場・砕石場などでの土工出来高計測
  • CG・VRコンテンツ制作:景観検討に必要な都市モデルデータの取得