社会のために、
ソラノコト全部。

中日本航空のキャッチフレーズは「ALL@SKY ソラノコト全部」です。これは、エアラインをのぞき、"空に関する仕事"を多種多様に行っていることからきています。
ドクターヘリをはじめ災害対応、臓器搬送、報道から航空機による各種調査、航空機整備事業、さらにはビジネスジェットのハンドリング事業等々まで、そのほとんどを手がけていると言っても過言ではありません。
当社は飛行機・ヘリコプターの総合航空会社として、皆様のお役に立つことができるよう努力いたしております。

患者と医師と、
いのちへの思いを乗せて

中日本航空は、1984年に日本の事業会社として初めて救急医療専用ヘリコプターの運航を開始して以来、30年間にわたって命を救う現場で活躍してきました。
現在、全国12箇所でドクターヘリの運航を担当し、No.1の実績を誇っています。

また、救急医療搬送の分野としては日本全国の空港間で緊急性・重症度の高い患者を安定して効率的に搬送する飛行機による搬送「メディカルウイング」や、病院間のスピーディーな搬送が重要となる臓器搬送など、日本の航空医療をリードしています。

空からだからできること

ヘリコプターは地形や道路の制約にとらわれずに、短時間で人や物資を輸送でき、送電鉄塔や無線中継局の建設、治山砂防工事、災害時の緊急輸送などに威力を発揮しています。また、地震や台風、火山活動により崩壊・荒廃した土地の緑化再生のために種子や肥料を散布するなど、環境保全にも貢献しています。
輸送以外の面として、環境・防災・社会インフラ管理の分野では、レーザー計測・写真撮影・リモートセンシングなどの調査測量技術と航空の力を生かした社会貢献を行っています。