日米一貫訓練課程
効率的な訓練を実現する日米一貫システム。
JCAB事業用操縦士を目指している方を対象とした中日本航空独自の訓練シラバスに基づく、日米一貫訓練システムです。飛行環境に恵まれた米国で基礎訓練をしっかり行い日本で事業用操縦士訓練および計器飛行証明訓練を行うことにより、事業用操縦士の養成をハイクオリティーかつ低コスト・短期間で実現します。
| 訓練期間 |
約20ヶ月(訓練課程準備期間及び訓練予備期間を含む) 自家用操縦士、多発限定、基礎計器、PIC課程:7ヶ月(米国) 事業用操縦士課程:5ヶ月(日本) 計器飛行証明課程:4ヶ月(日本) |
|---|---|
| 入校時期 | 2月、6月、10月 |
| 募集人数 | 各期最大8名(入校時期により変動あり) |
| 募集資格 |
(1)18才〜30才で高等学校卒業以上の学力を有する方 (2)第1種航空身体検査基準に適合する身体を有する方 |
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訓練場所 および機材 |
米国訓練(自家用操縦士・多発限定・基礎計器飛行) アメリカ・カリフォルニア州・カールスバッド パロマ空港 使用訓練機:C172R、C152、PA44 日本訓練(事業用操縦士・計器飛行証明) 愛知県西春日井郡豊山町 県営名古屋空港 使用訓練機:C172P、T303 |
| 訓練終了時資格 |
自家用操縦士技能証明(米国免許切替) 多発限定(米国免許切替) 単発・多発事業用操縦士技能証明 計器飛行証明 |
