事業用操縦士課程
自家用ライセンス取得者を対象とした訓練課程。
すでに自家用操縦士技能証明を取得し、プロのパイロットを目指している方を対象とした訓練課程です。経験等に応じ基礎訓練を行った後に日米一貫訓練課程のシラバスに基づき訓練を行い、訓練レベルのバラツキを極力抑え、効率のよい訓練を行います。
| 訓練期間 | 約5ヶ月(日本) |
|---|---|
| 入校時期 | 随時(他訓練コースと調整の上、設定致します) |
| 募集人数 | 若干名(入校時期により異なります) |
| 募集資格 |
(1)日本国自家用操縦士の技能証明を有する方 (2)自家用操縦士(海外ライセンス)の保持している方 (外国ライセンスの切り替えがお済でない方は、ご相談ください) (3)航空無線通信士又は航空特殊無線技士免許を保有する方 (4)第2種航空身体検査に合格し、且つ第1種航空身体検査基準に適合する身体を有する方 (5)飛行経歴が以下を満たす方 ・総飛行時間200時間以上 ・機長時間100時間以上 ・野外飛行20時間以上(機長として) (540km以上距離、途中2回以上の着陸のものを最低1回) ・夜間飛行 5時間以上(機長として) (5回以上の離着陸を含む) 計器飛行10時間以上 募集資格が上記基準に満たさない方はご相談ください |
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訓練場所 および機材 |
愛知県西春日井郡豊山町 県営名古屋空港 使用訓練機:C172P |
| 訓練内容 |
操縦訓練 50時間〜 座学・ブリーフィング 50時間〜 経験等により変動します |
